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富山市、フランス製青いレンタル自転車に税金投入ついに2億円超え!!!

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きのうの臨時議会で、富山市はまたまたあの「青い自転車」に税金2000万円もつぎ込むっていうんで、市長さん何考えてんの!?ってえことで、質問して反対しました!!
ステーション2カ所増設で、自転車は20台追加で170台に。
これで、この自転車システムにつぎ込まれた税金はついに2億円を越え、2億1470万円に!!!
青い自転車2013.2
来月3月で導入から3年になりますが、15カ所のステーションで実稼働135台(+予備15台)の自転車が、1日に利用されるのは平均で1台あたり0.86回、その1回あたりの利用時間は9分ぐらいです。
つまりほとんどの時間、ステーションにつながったまんま。
えらい高い買いものでっせ、市長さんっ!!!
しかも今回の2000万円は、「国の緊急経済対策」の補正予算を1000万円使い、1000万円は市債(あとから国がめんどうみてくれるんだって)。
導入するときフランスの会社から買ったんだから、今回もそうに違いない。
「緊急経済対策」のお金で、フランスの自転車を買う?!
これが富山の「都市の品格」とでも言うのでしょうか?
家族が生活費をきりつめて、ぴぃぴぃの暮らしをしているときに、高い海外ブランド品を次々買って、外の他人に向かって「オシャレだろう?」って、自慢している人みたいに思えてなりません!!!
これを導入する前に、市内の自転車屋さんたちに「相談もない」と、たいへんお怒りです。
しかも、自転車をつないであるだけで電気を年間9万kw/hも喰っているんだから。
自転車を使うとき電気をつかわなくて、自転車を使わないとき電気を使う!
ナゾナゾみたい「つかうときつかわなくて、つかわないときつかうものなぁ〜んだ!?」ってね。
さらに、15のステーションに「バランス良く」、朝晩、クルマで自転車を運んでいるんだから。ほんとに「CO2削減」なのかい?
これ、「地球温暖化対策推進事業費」の名で税金投入するって。
「環境モデル都市」「環境未来都市」「コンパクトシティ」で売り出している、富山市の実話です。
そして、本日の「フラワーハンギングバスケット」@富山市役所前。
雪でお花がしおれてしまって、かわいそうだよ〜〜〜’’’
フラワーハンギング雪2013.2
これ、市が力いれた「市内電車環状線=セントラム」の沿線と、市役所前の「城址大通り」と、駅北の「ブールバール」と、金をかけてるところの沿線にだけつけられていて、人の頭よりも高いところにつけてるからやたらと維持管理費がかかって、1カ所あたり年間31万円×183カ所で5700万円!!!
最初の年度は6000万円だった!!!
花を楽しむのはいいが、こんなに税金つぎ込んでいいと誰が言った?
ああ〜、そうだった、富山市議会の自民、民政クラブ(民主)、公明、社民の議員全員が「いい」といったんだった!!!!!

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