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学校給食調理員こんなに減らして「現場がまわらない」から民間委託とは?!

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いい天気だなあ。
みなさんは3連休、いかがお過ごしですか。
どこか、行きたいなあ。
でも今日は、24日の9月議会最終日に向けて、
討論の原稿を作成しています。
調べたこと、集めた資料、過去の議会論戦など、
確認しながら、問題点を整理するには、
出かけないで落ち着いて、
集中する時間が貴重です。
さて、その中で、
富山市が学校給食の正規調理員さんの
採用をここ3年間やめていることによって、
「臨時職員が増えて現場がまわらない」から、
民間委託する、というのは、
どう考えても本末転倒、
間違った方向だと思います!!!
そこで、どれぐらい職員が減らされてきたのか
資料請求して、ビックリです!!!
下記の表をごらんください。
【調理員】職員数の推移PNG_convert_20130921144939
さらに、正規職員の年齢層別構成です。
【調理員】年齢別PNG_convert_20130921145011
7市町村合併した2005年の4月1日現在、
231人
だった正規職員の調理員は、
8年後の今年2013年の4月1日現在、
139人
、なんと、
4割も減っている!!!
「現場がまわらない」ほど職員を減らすことが、
なぜ「定員適正化」計画なのか。
市は「お金がない」といい、
人件費を減らしたいからです。
なにやら、中心部の大型再開発や、
きらびやかな演出には最優先でお金を使っていますが。
子どもたちの給食を作る正規職員を採用できないなんて。
「行政改革」だーと言っては、職員を減らす。
それのどこが「改革」じゃ!?
結果としてしわ寄せは、市民に来るのです。

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